堀井雄二ミステリー 『北海道連鎖殺人オホーツクに消ゆ』 舞台探訪(聖地巡礼) 2012.01.08 (日)

『北海道連鎖殺人オホーツクに消ゆ』は、ドラゴンクエストの生みの親として知られる堀井雄二氏が、1984年に発表したアドベンチャーゲームです。Wikipediaの記述によると、取材は1983年9月に行われたそうですが、これは舞台が登場するPCゲームの中でも、最古のものの一つになるでしょう。シナリオはもちろん、サウンドの雰囲気も、とても良く、サントラも買ってiPhoneに入れて携帯しています。

元来はパソコン雑誌『ログイン』と堀井雄二の共同企画で、ログイン側はプロデュースおよびゲーム開発の追跡記事を、堀井雄二はシナリオを担当するという企画だった。この企画の担当編集者は後に『ファミ通』二代目編集長となる塩崎剛三(東府屋ファミ坊)。ログイン1983年12月号には堀井雄二自身による北海道の取材記事が掲載されている(実際の取材は1983年9月)。

出典:Wikipedia/北海道連鎖殺人オホーツクに消ゆ

(写真は行ける所だけ撮ったものです。トドワラや内陸部の湖は、北海道内でも更に遠く、時間も足りない為、パスしました。次回、北海道行く機会があれば、追加カットを回収してみたいですね。また、ネタバレをしない為に、カットについてのコメントは控えました。)


◆函館 ハリストス正教会

『北海道連鎖殺人オホーツクに消ゆ』舞台探訪1
↑作中構図

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『黒髪のサラサーテ(sarasate ob brunet hair.)』 舞台探訪(聖地巡礼) 2012.01.04 (水)

(この記事は、弊サークルの現在の活動ジャンル(涼宮ハルヒシリーズ)に関する記事では無いので、ご容赦ください……m(__)m)また、作品の内容に部分的に言及しています。

この記事で紹介する本の製作は、特に緻密な背景描写に定評のあるサークルさんで、00年代前半から、同人誌即売会では確認をしていました。今年になって、過去の本を整理をしていたら、実在の舞台背景がある本が数冊あることに気付いて、2011年4月末より、舞台探訪をすることになったわけです。

■漫画作品 舞台探訪

誌名『黒髪のサラサーテ(sarasate ob brunet hair.)』
サークル70年式悠久機関 さん
公開2004年12月30日
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南海フェリーにある涼宮ハルヒの舞台地図まとめ & 2期徳島港追加カット探訪 2011.12.16 (金)

ハイビスカス涼宮ハルヒ

アニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』「孤島症候群」の作中に、南海フェリーが登場したのを、アニメ、DVD、ブルーレイでご覧になった方も多いかと思います。2011年夏より、本作に登場した舞台の紹介を目的に、和歌山、徳島、各フェリーターミナルと、「フェリーつるぎ」船内の全3箇所にて、同年5月に発売された限定版、「涼宮ハルヒの驚愕」発売時に「ジュンク堂西宮店」で限定配布された、ハルヒ舞台マップの「南海フェリーアレンジ版」を掲示しています。

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『鉄馬鐵騎 TETSUBA-TEKKI』舞台探訪(聖地巡礼) 2011.08.18 (木)

(この記事は、弊サークルの現在の活動ジャンル(涼宮ハルヒシリーズ)に関する記事では無いので、ご容赦ください……m(__)m)また、作品の内容に部分的に言及しています。

この記事で紹介する本は、特に緻密な背景描写に定評のあるサークルさんで、私も00年代前半から、同人誌即売会では確認をしていました。今年になって、過去の本を整理をしていたら、実在の舞台背景がある本が数冊あることに気付いて、2011年4月末より、舞台探訪をすることになったわけです。

■漫画作品 舞台探訪

誌名『鉄馬鐵騎 TETSUBA-TEKKI』
サークル70年式悠久機関
公開2008年4月27日
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~ okamikaikou @tyauke ~

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