北高周辺の山々を登る 2008.10.15 (水)


北高周辺の山々を登る
2008/9~10月撮影
2008/10/25 文書追記
2008/12/09 「風吹岩」を追加。観音山(舞台周辺)を追加
2009/03/17 東六甲展望台を追加。ガベノ城の展望写真を差し替え
2009/05/09 大平山を追加
2009/09/07 六甲最高峰を追加

すっかり知名度を持ったこの地域ですが、もっと高い場所から全体を望んで見ようと、色々見て周ってきましたよ。なお、北高の標高はほぼ200mです。ご参考に……。

鷲林寺・観音山 ◆観音山展望写真
HS_MO_X0000_12K3.jpg
12300px * 1900px 8.7MB (画像が重いのでご注意ください)

写真に下記の名称を記しました。位置がズレている可能性がありますので、参考程度にご覧ください。空気の澄んでいる日に撮り直しをする予定で、その時に合わせて見直していきます。

(西宮)北口駅、夙川駅、北高、長門マンション、夙川学院短期大学、大池、大阪梅田、 難波、淀川、武庫川、夙川&夙川公園、甲山森林公園、北山公園、インテックス大阪、大阪湾、 関西国際空港、北山貯水池、阪神競馬場、深谷貯水池、宝塚、小笠峰、西宮甲山高等学校、西宮神社、 阪神高速神戸線、大阪空港、船坂峠、●ガベノ城483、▲甲山309.2、●譲葉山514、 ▲岩倉山488.4、●岩原山 573 宝塚市最高峰、▲生駒山642、▲太平山681.2(船坂無線中継所)、






観音山(舞台周辺) ◆観音山(舞台周辺)
HS_MO_X0006_12K3.jpg
12300px * 2480px 9.38MB (画像が重いのでご注意ください)

展望写真の大きさはそのまま、ハルヒシリーズの舞台周辺です。窓の一枚一枚まで確認できるので、資料としてはなかなか良い感じに撮れたかと思います。徒歩登校ルートと甲陽線の道筋は見えましたでしょうか。



アクセス:阪急バス夙川台線、鷲林寺駅より、徒歩15分、鷲林寺を経て、さらに登山30分程度。 道標には書かれていなかった、墓地の裏手を通るコースを追記。仮に「墓地裏コース」と名づける。

Aコース:展望台までは遠回り。途中からBコースに行ける。 Bコース:途中、送電線までは岩場を登ったり、急な箇所があるが、それ以降は歩きやすい。 Cコース:展望台まで一直線、Bコースや墓地裏コースと比べると、木々を潜り抜けて登るので、道中の見晴らしは今一つ。山頂付近まで早く行きたい人向け。 Dコース:道中の願望が一番良いコース。送電線付近まで願望が良いが、この山の中では一番巨大な岩登りがある。あり地獄の形をしたガレ場に注意。

Bコースの充実した道標。

墓地裏コースの送電線付近。あり地獄の下方にさらに踏み後が続いていますが、行き先不明のため、入らないほうが良いです。

観音山展望台より望遠。北高が波止場に見えるのが、天の川に関連したエピソードをを想起させられて印象的です。




鷲林寺・観音山 ◆観音山夜景写真
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12000px * 2400px 5.75 MB

中央の下に見えるのが北高です。観光者向けの雑誌記事には決して載らない秘蔵?の夜景かもしれません。夜間登山は洞窟を歩いているような錯覚に陥ります、そのため、ライトやヘッドランプは必須です。できれば予備も持っていったほう良いです。

周りに川が流れているように見える甲山。






ごろごろ岳・苦楽園尾根 ◆苦楽園尾根展望写真
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6300px * 2400px 3.5MB

アクセス:阪急バス夙川台線、柏堂町駅より、徒歩15分、黒川古文化研究所を経て、さらに登山10分程度。ごろごろ岳頂上までは計60分程度、途中、北高前を通る。

展望写真位置までの山道。

兵庫県(六甲山系に訂正)で、名前に「岳」と付いた山は、ごろごろ岳だけ。現在の標高は565.3m だけどケルンの高さで565.6mに補正? さらに西の方は岩場がごろごろしていたりと、わりとフィーリングで名づけられている山。肝心の山頂の展望はトホホな感じ。




ガベノ城 ◆ガベノ城南尾根展望写真
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12100px * 2600px 12.4 MB

アクセス:阪急バス夙川台線、柏堂町駅より、徒歩15分、剣谷町10丁目を経て、さらに登山45分程度。道中、ガベノ城裏手の三叉路に来たら、倒木を越えて南ルートへ入り下山する。この途中にあります。この南ルートの沢付近は、シダで足元が見えないほどの難路なので、帰りはもう一度ガベノ城裏手に戻ることをお勧めします。詳しくは登山地図をご確認ください。蜘蛛の巣を払い落とす事に慣れている人向けです。

ガベノ城の跡。……といっても、低い石畳が山頂まで幾重にも連続しているので、城跡では無く、整地の跡みたいな感じです。

ガベノ城頂上

ガベノ城南ルート 2008年10月、蜘蛛の巣やシダが生い茂る精神的難路です。




HS_MO_X0019_0540.jpg ◆大平山付近の展望写真
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11600px * 3700px 14.6 MB

アクセス:兵庫県道82号大沢西宮線を北上、大谷乗越の峠にて、六甲全山縦走路を六甲最高峰方面に登ること30分程度。他に、宝塚から縦走路を辿るか、船坂方面からアプローチするなど。

同じく、谷川流 作「学校を出よう!」より。この山には殆ど展望が無いと思い、記事にしなかったのですが、300~500メートルほど、西に進んだ尾根道の途中に、僅かですが、西宮を見渡せる隙間を発見したので枝の隙間から撮影。第3EMP学園では、きっとこんな景色を背景に、宮野節が炸裂していたのかもしれません。東六甲縦走路の600m~900mは展望が良い場所がごく僅かなので、わりと珍しい景色です。もうシムシティーの世界ですね。

実は、なんとここからも、長門のマンションが見えます。他にも、北口付近、運動場、夙川公園などなど。探してみるのも一興かもしれません。ウォーリーならぬ、長門を探せ!

六甲全山縦走路は、ハイカーさんが多く、基本的に一本道なので、迷うことは無いでしょう。しかし、この撮影場所については、私の体は知っていますが、地図上では定かではありません。




HS_MO_X0009_9050.jpg ◆六甲最高峰付近の展望写真
HS_MO_X0009_9050.jpg
9050px * 2560px 8.19 MB

アクセス:涼宮ハルヒシリーズの、西宮北高から登る場合。
こちらの記事、涼宮ハルヒのお茶請(2009年版) ネタ元 (六甲最高峰と北高の関係)のマップにあります。

アクセス:ラクに行きたい場合
車やロープウェイで山上に向かい、県道16号を最高峰方面へ。

アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱Ⅰ」に一瞬、この山の名前が出るので、こちらも追加。西宮北口公園と西宮北高の一直線上に、この山頂が存在する。




風吹岩 ◆風吹岩展望写真
HS_MO_X0005_6300.jpg
6300px * 2300px 3.51 MB

HS_MO_E0050_0540.jpg

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ロックガーデン付近は、大阪平野から西宮、果ては神戸まで一度に見渡せる便利な場所です。

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こちらは補正強め。荒地山の岩梯子から見た神戸の夕暮れ。




東六甲展望台 ◆東六甲展望台写真
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17200px * 2600px 19.8 MB

アクセス:神戸線芦屋川駅より、阪急バス、芦屋有馬線、展望台バス停で停車。熊笹峠から山道を歩いて行くことも可能ですが、現在は途中で立ち入り禁止となっています。




ガベノ城 ◆樫ヶ峰展望写真
HS_MO_X0003_6200.jpg
6200px * 2500px 2.8MB

アクセス:阪急バス夙川台線、かぶと山荘駅より、登山45分程度、

樫ヶ峰付近より、北方の東六甲縦走路。

樫ヶ峰頂上。

樫ヶ峰付近より、柏堂町を望む。

■関連ブログ内リンク

涼宮ハルヒシリーズのモデル舞台

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[森田季節]森田季節「原点回帰ウォーカーズ」舞台探訪@神戸市西区・学園都市駅周辺

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